3つの挙式スタイルについて

キリスト教式の結婚式について

日本の結婚式の挙式スタイルには、大きく分けてキリスト教式と神前式と人前式があります。挙式スタイルを決めるのは二人の意見だけではなく、ご両親に相談してみるのも良いです。まずキリスト教式は、白のweddingドレスとチャペルとバージンロードというロマンティックな挙式です。花嫁の夢が詰まっていて、女性憧れの一番人気のスタイルです。 指輪の交換は新郎が牧師から結婚指輪を受け取り、新婦の薬指に指輪をはめます。次に新婦も同様に行います。誓いのキスをし二人が夫婦であることを牧師が宣言します。新郎新婦または牧師が結婚証明書にサインをします。列席者が全員起立し讃美歌を歌い、新郎新婦は腕を組みバージンロードを歩いて退場します。

神前式と人前式について

神前式は日本の伝統を大切にした、おごそかな結婚式です。神の前で夫婦になることを報告し、誓い合います。今日でも多くのカップルがこのスタイルを選んでいます。式に列席出来るのは親族に限られるのが普通で、席は多くても50名くらいです。新郎新婦が神前に玉串を捧げ、両家の代表者が神前に玉串を捧げます。その後指輪の交換をします。 人前式は宗教や場所を選ばず、親族・友人知人が立会人になるので一体感が生まれやすいスタイルです。しきたりに捕らわれたくないというカップルに人気です。特別な設備や高価な場所を用意しなくても行えるので、コストを抑えて行えるのも魅力です。誓いの言葉は、事前に準備しておいた二人らしいオリジナルの誓いの言葉を読み上げると良いです。指輪の交換後、新郎新婦と列席者の代表者が結婚誓約書に署名します。退場の際に、クラッカーなどで盛り上がることもある自由な挙式スタイルです。

© Copyright Be Happy. All Rights Reserved.